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[速+] 【さば】解体不要 脂乗ったサバ瞬時に判定、仕分け リンゴの糖度分析機をヒント ブランド化競争の切り札に/青森・八戸

 
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青森県八戸市沖でとれたマサバ(上)とゴマサバ http://www.sankei.com/images/news/171220/lif1712200023-p1.jpg サバの水揚げが盛んな青森県八戸市で、身を解体することなく瞬時に脂身の量を測定し、仕分けする機械が試運転を始めた。実用化すれば、脂が乗った良質のサバだけを消費者に届けることも可能に。ブランド化を進めている地元は、産地間競争に打ち勝つ切り札になると期待している。  10月31日、八戸市内で開かれた実演会。レーンに載せられたサバが箱状の装置を通過すると、身に含まれる脂肪の割合が即座に画面に表示された。毎分100匹の測定が可能で、脂の乗りに応じて次々と自動で仕分けされていった。  地方独立行政法人「青森県産業技術センター」が3年かけて開発。サバは傷みやすく、触れるだけで鮮度が落ちる。青森の特産品リンゴの糖度分析機をヒントに、近赤外線を透過させて成分を調べる手法を取り入れ、鮮度を維持したまま短時間で大量に測定することに成功した。  八戸近海はマサバとゴマサバが混在し、見た目での判別が難しいケースもある。来年3月まで試験し改良を加える。 配信2017.12.20 09:16 産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/171220/lif1712200023-n1.html


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