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【悲報】エベレストで死亡の栗城史多さん「無謀を美談にしてはいけない」と批判的な意見も

 
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1: 名無しさん 2018/05/22(火) 18:58:46.71 ID:tVN74lE70● BE:652548497-2BP(2000)
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登山家の栗城史多さんが21日朝、エベレスト下山中に遺体で発見された。8度目の挑戦に応援の声が相次いでいたが、悲劇の結果となってしまった。

栗城さんの訃報には数々の悲しみの声が寄せられたが、一方で批判的な意見も寄せられている。

■「まっすぐな生き方」に共感
「冒険の共有」としてインターネットで登山の様子を配信していた栗城さん。何度失敗しても目標に対して一生懸命に取り組む姿が共感を呼び、多くの人から「勇気をもらえた」「私も頑張りたい」など、栗城さんに勇気づけられたとのコメントが寄せられていた。

栗城さんといえば、2012年には「無酸素単独」でエベレスト西稜からの登頂中、手の指9本の大部分を失ったことも有名だ。賛否両論が相次いだものの、それでもなお前向きに登山と向き合う姿が、さらなる応援の声を呼んだのは間違いない。

訃報を受け、ネット上では「まっすぐな生き方、背中を押される言葉、本当にありがとうございました。私も、がんばります」「栗城さん、あなたのいつでも挑戦し続けるマインドにいつもいつもいつもいつも支えられていました。 本当にお疲れ様でした!! 挑戦し続ける大切さ、厳しさ、楽しさを教えてくれて本当にありがとう!」と栗城さんに感謝を伝える声が数多く見受けられた。

■「美談にしてはいけない」

栗城さんの「チャレンジ」は多くの人から共感を呼び、スポンサーからのバックアップも受けていた。登山がある種のショービジネスと化していた部分はあるだろう。人々の期待が高まるにつれ、栗城さんに多大なプレッシャーがかかっていたのではないかの懸念する声もある。

先述の無謀ともいえるルート選択や、栗城さんの死去を「美談」かのように扱う風潮に疑問を呈する声も見受けられた。

多くの人に勇気を与え、そして一方で物議を醸し続けた栗城さんの冒険。訃報に対して何を思うのかは個人の自由だが、失敗という現実を受け入れる必要があるのはたしかだろう。

https://sirabee.com/2018/05/22/20161635183/

【悲報】エベレストで死亡の栗城史多さん 「無謀を美談にしてはいけない」と批判の声

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