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[国+] 【インド】「私は転生した神なので忙しくて仕事に行けない」 社員の欠勤の言い訳が大事件に 世界を救うため無断欠勤を決意[6/10]

 
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◆「私は転生した神なので忙しくて仕事に行けない」社員の“欠勤の言い訳”が大事件に! インド全土を救うため無断欠勤を決意か! インド・グジャラート州の技術者が、過去8カ月間に16回しか出勤しなかった理由を公的機関に尋ねられた時、こう答えた。 「私はヒンズー教の神ヴィシュヌ10代目の生まれ変わりで、神としての仕事に忙しすぎるからだ」 さかのぼること1999年8月、州行政企業のエンジニアであるラムスチャンドラ・フィファーさんは、新聞を読んでいる時に、自分の中に「神を感じた」。 彼は自分の体が自我から切り離され、「神の幸福」で満たされていると感じたが、自分の身に何が起きているのかは、妻が占星術を読むまでは理解できなかった。 そこには、彼は「人類のリーダーになり、最高の知性を持つことになる」と書かれていた。 フィファーさんはこの神の啓示後も、いつものように仕事を続けていたが、仕事中にも神とのつながりをしばしば経験していたと振り返る。 彼はインタビューで、2010年3月6日、仕事場にいる時にヴィシュヌの急な力を感じたと語った。 そして、「私は神と直接つながっています。そして私は神の絶対的命令に従います。今では、私の魂は最高の魂になっています」と主張するに至った。 しかしその後4年間、彼は家族にも自分が青い肌の色で、4本の腕を持つ姿で描かれるヒンズー教の神、ヴィシュヌの10代目の生まれ変わりだと告白する勇気がなかった。 そして、現在でも人々は彼の主張を疑っているが、彼は近い将来、自身の神性について、誰も反論できない決定的な証拠を提供することを約束している。 しかし、彼の度重なる無断欠勤に業を煮やした勤務先の行政機関経営陣は、フィファーさんに懲戒処分に直面していることを警告する公式通知を送った。 「あなたは2017年9月22日に勤務して以来、非常に不安定な勤務状態を続けている。あなたは無断欠勤をしており、この種の振る舞いは政府関係者にはふさわしくない。あなたの欠勤によって部下に指導ができないために、最終段階にあるプロジェクト作業に悪影響を与えている」 そしてフィファーさんは7日以内に説明するよう命じられ、書面で返答をしたのだが、それが衝撃的であった。 彼はこう上司に書いたのだ。 「私はヴィシュヌの10代目の生まれ変わり、カルキです。私は、世界の良心を呼び起こすために第五次元に入って、家で苦行しています。この務めはオフィスではできません。だから、私は事実上オフィスにいることができないのです」 ■「来年にヴィシュヌの10代目であることを証明する」 想像される通り、彼の一連の発言は珍しい言い訳と受け取られ、メディアに嘲られた。 しかし彼は、インドのひどい干ばつを終わらせる役割を神として果たしたと主張し、「あなたが信じていなくても、私は実際にヴィシュヌの10代目の化身であり、私は来年にそれを証明するだろう」と記者団に語った。 一人の記者が彼に、自分の仕事を失うことを心配しているかどうか聞いたところ、彼は全て神の思し召しだと話す。 「神が望むなら、私は直ちに退職します」と彼は言う。 そして、「仕事は重要ではない、重要なのは私のこの役割です」と断言する。 彼の雇用機関は、今回のケースが行政部門によって審査されていると述べている。 インドならではのニュースであるが、これだけ大きく世界中に報道されるとは、まさかフィファーさんも予測しなかったのではないだろうか。 果たして彼の勤務する行政機関がどのような裁きを下すのか、非常に興味深いところである。 ■写真 州行政企業のエンジニアであるラムスチャンドラ・フィファーさん http://tocana.jp/images/Vishnu_1.jpg http://tocana.jp/images/reincarnatedgod2.JPG 通常青い肌の色で4本の腕を持つ姿で描かれるヒンズー教の神ヴィシュヌ http://tocana.jp/images/reincarnatedgod1.JPG 動画:https://youtu.be/NozOqGX8B8Y TOCANA 2018.06.10 http://tocana.jp/2018/06/post_17108_entry.html


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