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【昭和の怪奇事件】狂気!「死体に"縫い込まれた"赤ちゃんの死体」猟奇的事件の真相とは・・・

 
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日本の有名な民話・怪談に「子育て幽霊」というお話がある。

ある夜、店じまいを終えた飴屋に青い顔をした女性が現れた。女性は子供に食べさせる飴を欲しがっており一文銭で買える飴を売ったところ翌日もまた翌日も一文銭を握り締め店にやってきた。

そして7日目、「もうお金がないので、これで飴を売ってほしい」と立派な女物の羽織を飴の引換にし女性は去っていった。飴屋の主人はその羽織を店先に干しておいたところ、通りがかった初老の男性が「この羽織は先日亡くなった自分の娘の棺桶に入れたものだ。どこで手に入れたのか」と聞くので、青白い顔の女性が毎夜、飴を買いに来ていた経緯を話した。

男性は驚き、女性が眠っている墓地に向かったところ墓の中から赤ん坊のような声がする。掘り起こしてみると、娘の死体が生まれたばかりの赤ん坊をしっかりと抱いており、娘の手に持たせた三途川渡し代の六文銭は無くなっていて、赤ん坊は主人が売った飴を舐めていた。
そう。娘は三途の川を渡らずに墓の中で生まれたばかりの赤ん坊を育てていたのだ……。

以上が「子育て幽霊」の大まかなあらすじだ。
墓の中から生きた赤ん坊が出てくるとはなんとも奇妙かつ怪奇な話である(人気漫画の『ゲゲゲの鬼太郎』はこの話が元になっている)が、実はこの「子育て幽霊」の怪談は戦後すぐの東京で似たような事件が(未遂ではあるが)発生している。
今回は昭和時代の「子育て幽霊未遂事件」とも呼ぶべき恐ろしい怪奇事件をひとつご紹介しよう。

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