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[実+] 韓国与党代表、習近平主席に会うもTHAADの話できず

 
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 中国を訪問している与党「共に民主党」の秋美愛(チュ・ミエ)代表は1日、「習近平中国国家主席に『韓半島(朝鮮半島)の平和と安定のための努力に感謝する』というメッセージを伝えた」と述べた。秋美愛代表は中国に向かう時、「中国に行って終末高高度防衛ミサイル(THAAD)の新たな観点や不可避性をあらためて話したい」と言っていたが、習近平主席にはこれを話す機会がなかった。  秋美愛代表は同日、「中国共産党と世界の政党間の幹部級対話」の開幕式に出席した。中国側は当初、習近平主席が秋美愛代表を含む14人の海外代表と、開幕式前にしばらく会談するだろうとしていた。このため、秋美愛代表は中国の古典小説『紅楼夢』に出てくる「一損皆損 一栄皆栄」という言葉を引用し、習近平主席が主張した「人類の共同運命体」の趣旨に共感するとのメッセージを伝える予定だった。秋美愛代表側は事前の報道資料で「この言葉は『一国の興亡が互いにつながっているように、大国であれ小国であれあらゆる国は互恵的な関係によって繁栄を約束しなければならない』という意味だ」と説明していた。ところが、秋美愛代表は開幕式終了後、記者らに「習近平主席の日程上の都合のためか、予定されていた式前の会談はなく、すぐに写真撮影になった」と語った。「習近平主席は何と答えたか」という記者たちの質問に、同代表は「あまりにも短い撮影時間だったので…」と、答えを聞くことはできなかったことを明らかにした。 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/12/02/2017120200521.html


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Originally posted 2017-12-02 13:51:47.

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