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[速+] 【報道】上級国民、飯塚さん、保育園児死亡事故に触れ現在の報道姿勢を追及、社会にとって利益になると信じて。

 
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「マスゴミ」の汚名そそぐ日 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190515-00010000-jindepth-soci amp;p=1 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190515-00010000-jindepth-soci amp;p=2 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190515-00010000-jindepth-soci amp;p=3 2019/5/15(水) 8:47配信,YAHOO!JAPAN NEWS,Japan In-depth  【まとめ】  ・保育園児死亡事故発生後の記者会見における記者質問に批判。  ・「マスゴミ」批判に対し、新聞・テレビは反応が鈍い。  ・社会の批判には真摯に向き合い、説明責任を。  昨今記者も大変だ。  滋賀県大津市の保育園児死亡事故で、保育園が開いた記者会見の時の話だ。  記者の質問が酷い、とネット上で炎上している。  質問の内容毎に社名と記者の名前も既にネット上に上がっている。誰かがSNSやまとめサイトに載せている。  こうしたマスコミ批判は2011年の東日本大震災以降、加速したと見ている。  ネットのおかげで誰でも情報発信ができる時代になった。  今まで新聞・テレビに直接意見を届けることは出来にくかったが、今は簡単だ。   中略  こうした中、読売新聞が読者の批判に正面から向き合った。  4月19日、12人が死傷した東京・池袋の自動車暴走事故における加害者の表記の問題だ。  通常事故を起こしたら加害者の表記は「容疑者」になるはずなのに、  今回は「旧通産省工業技術院の飯塚幸三・元院長」と表記された。  それに対する批判だった。元官僚という『上級国民』だから特別扱いなのか、という言説がネット上に飛び交った。  これに対し読売新聞は、「容疑者でなく元院長、加害者の呼び方決めた理由」と題した記事(5月10日)を掲載した。  その中で、加害者が事故後入院しており、逮捕や書類送検はされていなかったことから、「容疑者」の法的立場にはなかった為、  「容疑者」との標記を使わなかったと説明した。  また、「飯塚さん」や「飯塚氏」などの敬称をつけるのも事故の重大さを鑑みると違和感があることから、  過去政府の要職にあった事実を踏まえ、「元院長」との呼称に落ち着いた、との経緯も記した。   中略  テレビは面白さを優先するのではなく、視聴者の普通の感覚に寄り添った番組作りを心掛けてほしい。  「笑い」は社会において大事なスパイスだ。  しかし、それは権力を風刺したり、人の愚かさを気づかせるものであってほしい。  弱者やマイノリティに対する優しい目線をみな必要としているのだ。  マスコミがマスゴミと呼ばれなくなる日が来ることを切に願う。  それが社会にとって利益になると信じて。  安倍宏行(Japan In-depth編集長・ジャーナリスト) 全文はwebで


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