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山形県さん「ミニではなくフル規格の新幹線を!青森と所要時間が変わらないのはおかしい」

 
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1: 名無しさん 2017/11/25(土) 09:23:12.26 ID:p9L6878V0 BE:228348493-PLT(16000) ポイント特典
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ミニ新幹線25年「フル規格」求める山形の今
http://toyokeizai.net/articles/-/198648

■青森まで3時間なのに…
「トップセールスで出かけた東京の大田市場で、若い人から、ビジネスで山形に行きたくないと言われてしまった。
青森まで3時間で行けるのに、山形まで2時間40分もかかる、と。
本当にショックを受けました」。9月20日、山形県新庄市で開かれた「最上地域奥羽新幹線整備実現同盟会」の設立総会で、吉村美栄子知事は力を込めた。

会場を埋めた1市4町3村、約240人の参加者がじっと聴き入る。
東京からの時間距離は、山形市は今も青森市より近い。
しかし、距離が倍もある本州の北端と、所要時間がさほど変わらない……
釈然としない地元の思いが直に伝わってくる場面だった。
名前が挙がった青森市から会場を訪れた筆者は、苦笑しながら、新幹線と「時間距離」、そして「心の距離」の関わりについて考え込んだ。

山形新幹線は1992年7月、新幹線区間と在来線区間を行き来できる、日本初のミニ新幹線として産声を上げた。
山形県の資料によると、東京―山形間の所要時間は最短で3時間4分から2時間27分に短縮され、福島での新幹線と在来線の乗り換えも解消した。

新幹線は在来線より線路の幅が広く、車体も大きいため、それまでの「フル規格」新幹線車両は、在来線に乗り入れられない。
そこで、在来線に新幹線用のレールを敷き直す一方、在来線のホームやトンネルなどの施設に対応できる車両を開発した結果、「新在直通」の列車の運行が実現した。これがミニ新幹線だ。(以降はソース先で)


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Originally posted 2017-11-25 15:14:41.

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