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【知ってた?】意外と知らない日本の大発明品ー「使い捨てカイロ」にまつわる雑学あれこれ!

 
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1: 名無しさん 2017/11/25(土) 18:37:55.07 ID:CAP_USER9
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tenki.jp2017年11月25日 16時30分
http://news.livedoor.com/article/detail/13940125/

これからの寒~い季節、いろいろなシーンで大活躍する「使い捨てカイロ」。いまや冬の必需品ともいえる定番アイテムですが、じつは日本のメーカーが40年以上前に開発した20世紀の大発明品なのです。

電気もガスも火も使わず、袋から出すだけで長時間ポッカポカ……よく考えると、これってちょっとスゴイ発明ですよね。

そこで今日は、知っているようで意外と知らない、使い捨てカイロにまつわる雑学&豆知識をまとめてご紹介しましょう。

日本が誇るあったかアイテムのロングセラー

1970年代に登場して一気に普及。いまや海外でも人気のロングセラー商品に!

冬に暖をとるカイロのルーツは、江戸時代に石を温めて懐に入れた「温石(おんじゃく)」といわれています。その後、明治時代には麻穀や炭粉を容器の中で燃やす「懐炉灰(かいろはい)」、大正~昭和時代になるとベンジンを気化させて燃やす「ベンジンカイロ」が使われるようになりました。

そして、使い捨てカイロが登場したのは1975年のこと。アメリカ陸軍が使用していたフットウォーマーを参考に、旭化成工業(現・旭化成)が開発・商品化し、鍼灸院などで販売したのが始まりとされています。

それを原型にして1978年、ロッテ電子工業(現・ロッテ健康産業)が日本純水素(現・日本パイオニクス)と共同開発し、「ホカロン」の商品名で全国販売をスタート。これが大ヒットしたことで、使い捨てカイロはまたたく間に普及し、現在はアメリカや中国など海外にも多く輸出されています。

(全文は配信先で読んでください)


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Originally posted 2017-11-25 20:21:44.

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