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[実+] 韓国の半導体輸出、ベトナム向けが牽引

 
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http://www.sankeibiz.jp/images/news/171127/mcb1711270500015-p1.jpg サムスン電子ベトナムの工場=北部バクニン省イエンフォン工業団地(ブルームバーグ)  韓国の半導体輸出は、中国でのスマートフォン(スマホ)の普及などを背景に増加基調にあったが、2017年に入り急増し、9月には単月の過去最高額を大きく更新した。この背景には、韓国の主要スマホメーカーが対外直接投資を拡大していることがある。これまで生産拠点を展開していた中国向けだけではなく、足元ではベトナムに展開した組立工場向けの輸出が急増しており、半導体輸出を牽引(けんいん)している。  韓国メーカーは、韓国国内や中国における人件費上昇を受け、09年にサムスン電子がベトナムで携帯端末工場の操業を開始し、13年には、LG電子が15年間で総額15億ドル(約1600億円)規模のスマホ組立工場の建設を決めた。その後も、14年にベトナム政府が先進技術を持つ外資系企業の進出に対する税制優遇策を打ち出したことや、15年にはベトナムと韓国の自由貿易協定(FTA)が発効したことなどから、17年にはサムスン電子が25億ドル規模の追加投資を決定するなど、韓国メーカーのベトナム向け直接投資が加速している。  スマホの需要は、買い替えや新興国での普及に伴い、今後も増勢を維持するとみられる。韓国メーカーは、主要部品の高い開発・生産力を背景に、最終製品であるスマホでも技術面で高い競争力を保っており、能力増強を進めてきた国外工場を活用して増産を進めるものとみられる。ベトナム政府は、部品の現地調達率を高めるよう求めているものの、高い技術を要する半導体に関しては韓国からの輸入に依存せざるを得ず、韓国からベトナムへの半導体輸出は一層増加すると見込まれる。(編集協力=日本政策投資銀行) http://www.sankeibiz.jp/macro/news/171127/mcb1711270500015-n1.htm


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Originally posted 2017-11-27 07:20:31.

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